「口を開けるとカクッと音がする」
「顎が痛い」「噛み合わせがしっくりこない」

このような症状は顎関節症の可能性があります。

顎関節症になると、

歯医者に行くべき?

整骨院でも診てもらえる?

どちらが正解なの?

と迷われる方が非常に多いです。

今回は
顎関節症は整骨院と歯医者どちらに行くべきか?
そして当院でできることを詳しく解説します。

顎関節症とは?

顎関節症とは、

顎の関節のズレ

周囲の筋肉の緊張

噛み合わせの異常

ストレスによる食いしばり

などが原因で起こる症状です。

主な症状は、

口を開けると音がする

口が開きにくい

顎が痛い

頭痛・首こりがある

耳の奥が痛む感じがする

顎関節は、
頭・首・肩・背骨とつながっています。

そのため、顎だけでなく
全身バランスが影響しているケースが多いのです。

顎関節症は歯医者?整骨院?違いを解説
歯医者での顎関節症治療

歯科医院では、

噛み合わせの検査

マウスピース治療

歯並びの確認

歯ぎしり対策

など、口腔内の問題を中心に治療します。

噛み合わせのズレが原因の場合は、
歯医者での治療がとても重要です。

整骨院でできる顎関節症ケア

一方で、

頬やこめかみの筋肉が硬い

首肩こりが強い

猫背や姿勢不良がある

ストレスで食いしばりがある

このような場合は、
筋肉や姿勢が原因の可能性があります。

ここが整骨院の役割です。

むさし鍼灸整骨院久留米院では

むさし鍼灸整骨院久留米院では、
歯医者での治療を否定するのではなく、

歯科治療をサポートする立場で、筋肉と姿勢のケアを行います。

顎関節症は

噛み合わせ

筋肉の緊張

姿勢

自律神経

が複雑に絡み合っています。

そのため、
「顎だけを見る」のではなく
全身から整えることが重要です。

当院の顎関節症アプローチ
① ハイボルト療法

炎症が起きている部位や
過緊張している筋肉にピンポイントでアプローチします。

痛みの軽減

神経の興奮抑制

可動域の改善

を目的とします。

② 鍼灸治療

顎関節症では、

側頭筋

咬筋

首の深部筋

が硬くなっています。

鍼灸治療で

血流改善

深部筋の緩和

自律神経調整

を行い、顎関節への負担を軽減します。

※鍼灸は実施日をご確認ください。

③ 姿勢・猫背矯正

顎関節症の多くは猫背を伴います。

猫背になると、

顎が前に出る

噛み合わせが崩れる

再発しやすくなる

むさし鍼灸整骨院久留米院では、

骨盤矯正

背骨調整

猫背矯正

を行い、顎に負担のかからない姿勢を目指します。

顎関節症を放置すると?

放置すると、

歯並びの悪化

慢性的な頭痛

首肩こりの悪化

めまい

口が開かなくなる

などに発展することがあります。

早めの対処が大切です。

歯医者と整骨院の併用が理想

理想的なのは、

歯医者で噛み合わせを整える

整骨院で筋肉と姿勢を整える

という併用です。

むさし鍼灸整骨院久留米院では、
歯医者に通われている方のサポートも行っています。