冬のぎっくり腰は「我慢せず、すぐ対応」が回復のカギです

むさし鍼灸整骨久留米院です。
寒い時期になると、毎年のように増えるのが ぎっくり腰 です。

・朝、布団から起き上がろうとした瞬間
・靴下を履こうと前かがみになった時
・何気なく物を持ち上げた時

「グキッ…」
その瞬間から、動けなくなってしまう。

これが、冬に多いぎっくり腰の典型です。

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私はこれまで多くの方を見てきましたが、
冬のぎっくり腰は「初動対応」で回復スピードが大きく変わります。

なぜ冬はぎっくり腰が起きやすいのか?

難しい話は抜きにして、
ポイントは次の3つです。

・寒さで筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・動き始めが急になりやすい

筋肉は、
ゴムのようなものだと考えてください。

・温かいゴム → よく伸びる
・冷えたゴム → すぐ切れそうになる

冬の筋肉は、
まさに「冷えたゴム」の状態。

そこに、
急な動き・無理な体勢が加わると、
腰の筋肉や関節が一気に悲鳴を上げてしまいます。

冬のぎっくり腰で「やってはいけないこと」

来院時によく聞くのが、こんな声です。

・「様子を見たら治ると思った」
・「とりあえず温めていました」
・「我慢して仕事に行っていました」

実はこれ、悪化しやすいパターンです。

ぎっくり腰は、
腰の筋肉・関節・神経が「炎症状態」になっています。

この時期に、

・無理に動かす
・強く揉む
・長時間同じ姿勢を続ける

こうしたことをすると、
回復までに時間がかかってしまいます。

冬のぎっくり腰は「すぐ整骨院へ」が正解です

冬のぎっくり腰は、

・早く対応すれば
 → 数日〜1週間程度で大きく楽になるケース
・放置すると
 → 何週間も腰痛が残るケース

この差がはっきり出ます。

だからこそ当院では、
「できるだけ早く来てください」
とお伝えしています。

当院の冬のぎっくり腰・即対応メニュー

むさし鍼灸整骨院久留米では、
冬のぎっくり腰に対して その日の状態を見ながら、すぐ対応 します。

【ハイボルト療法で「痛みを素早く抑える」】

ぎっくり腰の強い痛みには、
ハイボルト療法 が非常に有効です。

・痛みの原因となる筋肉・神経を特定
・ピンポイントで刺激
・無理に動かさず、短時間で対応

「少し動けるようになった」
「立ち上がりが楽になった」

という声を多くいただいています。

※ 状態によっては、初回から変化を感じる方もいます。

【トムソンベッドで腰に負担をかけず調整】

ぎっくり腰の時に
「ボキボキされるのが怖い」という方も多いですが、
ご安心ください。

当院では、

・トムソンベッドを使用
・腰に強い力をかけない
・最小限の刺激で骨盤・背骨を調整

体に負担をかけず、
今の状態に合わせた安全な調整 を行います。

【状態に応じて、施術内容を柔軟に変更】

冬のぎっくり腰は、
人によって状態が大きく違います。

・動けないほど痛い
・少し動けるが怖い
・痛みは落ち着いたが違和感が強い

当院では、

・その日の動き
・痛みの出方
・生活状況

を確認しながら、
ハイボルト・トムソン・手技を組み合わせて対応 します。

ぎっくり腰は「クセになる前」が大事です

ぎっくり腰を繰り返す方には、
共通点があります。

・骨盤のゆがみ
・姿勢のクセ
・体幹の弱さ
・冷えやすい生活習慣

一度ぎっくり腰になると、
腰は「かばうクセ」を覚えてしまいます。

だからこそ、

・痛みが落ち着いた後
・再発しない体づくり

ここまでサポートすることが重要です。

冬のぎっくり腰は「早く来た人ほど楽になります」

もし今、

・動くのがつらい
・腰に不安がある
・これ、ぎっくり腰かも…

そう感じたら、
我慢せず、できるだけ早くご相談ください。

冬のぎっくり腰は、
「初動対応」がすべてです。

ハイボルト・トムソンを使い、
今の状態に合わせて、無理なく・素早く対応 します。

要点まとめ

・冬は寒さで筋肉が固まり、ぎっくり腰が起きやすい
・放置や我慢は、回復を遅らせる原因になる
・ハイボルトで痛みを素早く抑える
・トムソンベッドで腰に負担をかけず調整
・早く来院するほど、回復も早くなりやすい